ドイツの首都であるベルリンにて、インターネットがオープンするかもしれません。このアイデアを思いついたのはパウル・ラッシェザとパウリナ・ラッシェザの二人です。

それぞれグラフィックデザイナーと映像作家である二人はBig Internet Museumというサイトを訪問した際にそのアイデアを思いつきました。

このサイトに感銘を受けた二人は、それをネット上の世界のみならず、現実世界でも成功を収めることが出来るのではないかと思いました。

 

internet museum

 

現在2015年から2016年のオープンを目指しており、オープンのための寄付をクラウドファンディングを用いて募っています。

この美術館はインターネットの歴史のみならず、70年代80年代のハッカーなどにも焦点をあてる予定で、計画では年間およそ30 000人の来館を見込んでいます。