自動運転車の開発を長年にわたって行ってきた同社であるが、これまでのものは全て既存の自動車を改造したものであった。 しかし、 今回発表されたプロトタイプは今までのものとは一線を画している。


通常の車には必ずあるハンドル、アクセル、ブレーキがないのである。代わりに多くのセンサーが設置されていて、ハンドルとブレーキの役目を果たすものは乗る人が見えない自動車内部に存在している。今のところの最高速度は 25mph(=約 40km/h)程であるが安全性が証明されれば最終的に 100mph(=約 160km/h) まで速度は出せるようになると推測されている。

数年のうちに従来の車よりコンパクトで人間が運転する車より安全な自動運転車が街中を走る日がくるのかもしれない・・・。