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前回のWood Kubbに続いて クラウド・ファンディングKickstarterのプロダクトを取り上げる。台湾の台北市初のこのプロダクトは既にKickstarterで当初の10倍以上の金額を集めることに成功している。

 

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iPhoneの登場以来スマートフォンで音楽を聴く人が増えている。筆者が高校の頃は携帯は携帯でMP3プレイヤーを持ち歩く人が多かったが、今ではそんな人も減ってきていると思う。
最初は外で音楽を聞ければ感激だった時代があったと思うが、今ではそれが当たり前になりより高音質を求める人が多くなってきた。

 

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現状のスマートフォンでは192kHzのFlacファイルを再生しようとすると、16bit/48kHzの音楽が再生される。
ところがこのAQUAを利用することにより、24bit/192kHzのサウンドを得ることが出来るのだ。
AQUA最大の特徴としてそのサイズがある。従来のアンプはバッテリーを内蔵しているものが多かった。そのためどうしても重く大きくなりがちだったが、これは僅か16gである。その秘密は動力源を直接スマートフォンから貰うからである。

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色はiPhone同様シルバー、ゴールド、スペース。グレイの3色である。
AndoidとiOSの両者に対応する予定である。
iPhoneは5以降、ソニーのXperiaはZ1, Z2, Z3に対応する。
値段は現在1つ$59になっており、11月発送予定。
前回の記事でも述べたように、Kickstarterではプロタイプを基に資金集めを行うので、実際の商品と差が生じる場合がある。このプロダクトに一目惚れしかつ、リスクを背負える人は参加してみるのが良いだろう。